御香宮神社は、京都府京都市伏見区御香宮門前町174に鎮座する神社です。御祭神は神功皇后、応神天皇、仲哀天皇、仁徳天皇、高良大明神、宇倍大明神、瀧祭神、河上大明神、菟道稚郎子尊、白菊大明神。当サイト(カンナビ)の基準では火属性と判定しています。このページには、所在地・御祭神・ご利益・アクセスに加えて、その判定に何が何点入ったのかを内訳まで全部載せています。
御香宮神社の基本情報
- 所在地
- 京都府京都市伏見区御香宮門前町174
- 御祭神
- 神功皇后、応神天皇、仲哀天皇、仁徳天皇、高良大明神、宇倍大明神、瀧祭神、河上大明神、菟道稚郎子尊、白菊大明神
- 社格
- 式内社(小)・旧府社
- 例祭
- 4月17日・10月9日
- 別名
- 御香宮、ごこんさん
属性の判定と内訳
- 副属性
- なし
- 判定の確度
- 高(1位の属性が75点以上)
主祭神「神功皇后」(武で名を成した人を祀る社)、配祀神「応神天皇」(武で名を成した人を祀る社)から、当サイトの基準では火属性と判定しています。
当サイトの判定は「三層加点法」です。第1層の御祭神に最大90点(主祭神60点、配祀神は1柱15点で30点まで)、第2層の鎮座地の地勢に最大25点、第3層の社名・系統・祭事に最大15点を配り、合計がもっとも高い属性を主属性にします。御祭神から神格を引けない社は、地勢や社名だけでは決めず「未確定」のままにします。
5属性の得点
第1層 御祭神
- 主祭神「神功皇后」武で名を成した人を祀る社火 +60点
- 配祀神「応神天皇」武で名を成した人を祀る社火 +15点
- 配祀神「仲哀天皇」天孫・皇祖・国のかたちを作った人を祀る社空 +15点
- 「仁徳天皇」天孫・皇祖・国のかたちを作った人を祀る社(配祀神の上限30点に達しているため加点なし)0点
- 「高良大明神」当サイトの神格カテゴリ表に当たる語がないため加点なし0点
- 「宇倍大明神」当サイトの神格カテゴリ表に当たる語がないため加点なし0点
- 「瀧祭神」当サイトの神格カテゴリ表に当たる語がないため加点なし0点
- 「河上大明神」当サイトの神格カテゴリ表に当たる語がないため加点なし0点
- 「菟道稚郎子尊」当サイトの神格カテゴリ表に当たる語がないため加点なし0点
- 「白菊大明神」当サイトの神格カテゴリ表に当たる語がないため加点なし0点
第2層 鎮座地の地勢
- 川沿い・湖畔・滝・池・湧水が境内にある地勢水 +25点
鎮座地の見立て:境内に名水「御香水」が湧く。伏見の湧水帯に鎮座。地勢は標高・起伏・水域までの距離の実測と、鎮座地についての記述をもとに、1社ずつ人が決めています。
第3層 社名・系統・祭事
- 社名に当サイトの系統表(稲荷・八幡・天満宮・住吉など18系統)の語がない—0点
5属性の意味と、この判定基準をなぜ公開しているのかは、神社属性とは?5属性の意味・調べ方・相性と、有名神社の属性一覧にまとめています。
火属性の神社と相性がよいとされる人
当サイトの相性表では、火属性の神社は、地属性・火属性・空属性の人と相性がよいとされます。自分の属性は神社属性診断で、生年月日と血液型から出せます。ただし、相性は参拝先を絞るための決まりではありません。行きたい社に参拝してかまいません。
ご利益
このご利益は、御祭神と社名を当サイトの導出表に当てて付けたものです。「応神天皇」→仕事運・出世・厄除け、「神功皇后」→安産・家内安全。各社が公式に掲げるご利益と一致するとは限りません。
アクセス
- 最寄り駅
- 桃山御陵前駅 徒歩約3分(駅と神社の直線距離からの概算)
- 所在地
- 京都府京都市伏見区御香宮門前町174
近くの神社
- 藤森神社(京都市・直線で約1.9km)風
- 伏見稲荷大社(京都市・直線で約3.7km)地
- 六孫王神社(京都市・直線で約5.9km)火
- 新日吉神宮(京都市・直線で約6.1km)空
- 宇治上神社(宇治市・直線で約6.2km)火
京都府で同じ火属性の神社
京都府の神社は京都府の神社一覧、全体は神社一覧から探せます。
このページのデータについて
社名・座標・公式サイトはWikidata(CC0)、御祭神・社格・創建・例祭・所在地は日本語版Wikipedia(CC BY-SA)の各神社の記事、最寄り駅はOpenStreetMap(ODbL)の駅座標から機械で取り込んでいます(2026年9月取得)。駅からの徒歩分は直線距離からの概算です。参拝時間・祈祷の受付・駐車場は変わることがあるため、お出かけの前に各社の公式サイトでご確認ください。 このページの元にした記事:Wikipedia「御香宮神社」
神社の属性は神道の教えではなく、民間で広まった考え方です。当サイトは御祭神・鎮座地の地勢・社名の系統の3層に点数を付けて判定し、その内訳を公開しています。属性や相性を理由に、参拝先を制限する必要はありません。