MENU
まずここから
神社を調べる
はじめての神社参拝
5つの属性

ネットおみくじ|無料・登録なしで1日1回引ける6段階のおみくじ

ネットおみくじ|無料・登録なしで1日1回引ける6段階のおみくじ

このページのボタンを押すと、無料・登録なしでおみくじを1日1回引けます。吉凶は神社本庁が一例に挙げる6段階、項目は金運・恋愛など6つです。

心の中で聞きたいことを1つ思い浮かべてから、ボタンを押してください

無料・登録不要・1日1回。結果はこの画面に出るだけで、どこにも送りません。

当サイト(カンナビ)は2026年9月21日に、「ネットおみくじ」「おみくじネット」「おみくじ web」など7つの語で検索上位を開きました。のべ64件のうち59件が、その場で引けるウェブおみくじでした。一方で、出る確率を書いていたのは中身を読んだ8件のうち1件だけでした。このおみくじは、段階と項目の出どころ、確率、回数を下の表にすべて書いています。

この記事でわかること

  • このおみくじの仕組み: 6段階と6項目の出どころ、同じ確率で出ること、1日1回にしていることを表にしました。
  • 結果の読み方: 6段階の並びと、吉と中吉の上下が神社ごとに違うことを図で示します。
  • 境内のおみくじとの違い: 授与品かどうか、結ぶ・持ち帰る、和歌の有無を比べます。
  • 2回引いたらどうなるか: 社寺が公式のウェブおみくじに書いている回数の決まりを原文で並べます。

このネットおみくじの仕組み

このおみくじは、神社本庁が一例に挙げる6段階と6項目を使い、6段階を同じ確率で1日1回出す道具です。

何を神社本庁の一例に合わせ、何をカンナビが決めたのかを分けて表にしました。「出どころ」の列が「カンナビが決めた」になっている行は、どこかの神社のやり方を写したものではありません。

項目このおみくじ出どころ
吉凶の段階大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶の6段階神社本庁が挙げる一例
段階の並び大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶(左が上)神社本庁が挙げる一例
書いてある項目金運・恋愛・失物・旅行・待ち人・健康の6つ神社本庁が挙げる項目
出る確率6段階とも同じ(各6分の1)カンナビが決めた(神社本庁は割合を示していない)
引ける回数1日1回。同じ日に開き直すと同じ結果が出るカンナビが決めた
総合と各項目の文段階ごとに総合3通り・各項目2通りから選ぶカンナビが書いた文
和歌載せないカンナビが決めた
入力と送信何も入力しない。結果はどこにも送らないカンナビが決めた
結果の残り方その日の結果だけを、この端末のブラウザに残すカンナビが決めた
保存できない環境プライベートブラウズなどでは回数を記録できず、開き直すと新しく引ける。その旨を結果画面に出すカンナビが決めた

6段階と6項目は神社本庁の一例に合わせた

吉凶の6段階とその並び、金運から健康までの6項目は、神社本庁の「おみくじについて」に合わせています。

神社本庁の「おみくじについて」は、「その種類や順番は神社によってさまざまですが、一例として「大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶」といった順番があります。」と書いています。中身については「金運や恋愛、失物、旅行、待ち人、健康など生活全般にかかわる導き」とあり、このおみくじの6項目はここから取りました。どこかの神社の順番や項目を写したのではなく、神社本庁が「一例」として挙げたものをそのまま使っています。

6段階が出る確率は同じ

大吉から凶までの6段階は、どれも6分の1の同じ確率で出ます。この割合はカンナビが決めました。

神社本庁は、おみくじに各段階がどれだけ入っているかを示していません。社寺ごとの割合を真似ようにも一次の数字が無いため、どの段階にも寄せない同じ割合にしました。乱数はブラウザに備わった暗号用の乱数を使い、6つに割るときに偏りが出ない取り方をしています。凶も6分の1で出ますが、これは社寺のおみくじに凶がどれだけ入っているかとは関係がありません。

1日1回で、結果はどこにも送らない

引けるのは1日1回で、結果はこの端末のブラウザにその日の分だけ残り、どこにも送られません。

引いた結果(日付・段階・文の組み合わせ)は、このブラウザの保存領域(localStorage)にだけ置きます。同じ日にページを開き直すと同じ結果と「明日また引けます」が出て、日付が変わるとまた引けます。日付は端末の時計の日付で切り替わります。プライベートブラウズなどで保存できない設定のときは、結果を残せないため開き直すと新しく引けますが、その日の1回目を今日のおみくじとして読んでください。入力欄も送信の仕組みも無いので、結果がカンナビのサーバや外部に届くことはありません。

結果の読み方

結果は、段階を6段階の並びの中で確かめ、総合と6項目の文を今日の心がけとして読みます。

神社本庁は、おみくじを「単に吉凶判断を目的として引くのではなく、その内容を今後の生活指針としていくことが何より大切」と書いています。このおみくじの文も、今日どう動くとよいかを短く書いたもので、約束や予言ではありません。境内のおみくじの読み方や、結ぶ・持ち帰るの作法はおみくじの順番と結び方の解説にまとめています。

6段階の並び

このおみくじの並びは上から大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶で、神社本庁が挙げる一例と同じです。

結果画面の下には6段階を横一列に並べ、引いた段階に色を付けています。左ほど上です。同じ並びを、中吉を吉より上に置く神社の例と並べたのが次の図です。

吉の位置は神社で違う 左ほど良い このおみくじ(神社本庁の一例) 光雲神社の並び 大吉 吉 中吉 小吉 末吉 凶 大吉 中吉 小吉 吉 末吉 凶 出典:神社本庁「おみくじについて」、光雲神社「おみくじの引き方」(2026年9月21日取得)

吉と中吉はどちらが上か

このおみくじでは吉が中吉より上ですが、中吉を吉より上に置く神社もあり、全国共通の決まりはありません。

光雲神社の「おみくじの引き方」は、並びの例として「① 大吉→中吉→小吉→吉→末吉→凶」を挙げ、「光雲神社のおみくじは①の順番としています。」と書いています。境内で引いたおみくじは、その神社の並びで読みます。社寺ごとの並びの違いや7段階のおみくじの例は、おみくじの順番は神社ごとに違うで原文を並べています。

6つの項目の読み方

6つの項目は、金運・恋愛・失物・旅行・待ち人・健康について、今日どう動くとよいかを短く書いたものです。

項目何についての導きかこのおみくじの文の書き方
金運お金の入りと使い方使い道・貯え方の心がけを書く。金額や儲けの約束は書かない
恋愛好きな人・恋人との縁伝え方や待ち方の心がけを書く
失物なくした物が出てくるか出やすさと、探し方の手がかりを書く
旅行遠出や旅出るのによい時か、準備の心がけを書く
待ち人待っている人や知らせが来るか来るか、遅れるか、こちらから動くかを書く
健康体の調子休み方や生活の整え方を書く。気がかりは医師に相談するよう書く段階がある

凶が出た日も、文は「控えて力を蓄える時」のように、慎めば先が開ける形で書いています。東京都神社庁も神社Q&Aで「凶が出てもやがて吉がやってくるわけですから、落ち込むことはありません。」と書いています。

ネットおみくじと境内のおみくじの違い

境内のおみくじは社寺の授与品で、このネットおみくじはカンナビが作った道具です。受け方と引いた後の扱いが違います。

比べるところ境内のおみくじこのネットおみくじ
何か社寺が授与するものカンナビが作った道具。どこの神社のおみくじでもない
受けるときに納めるもの社寺が決めた初穂料(例:生田神社は300円)無料。支払いの導線も置いていない
段階と割合社寺ごとに違い、割合を公表している社寺は限られる神社本庁の一例の6段階。割合は各6分の1
和歌「生活の指針となる和歌などを載せているものもあります」(神社本庁)載せない
引いた後結び所に結ぶか、持ち帰る紙が無いので結ぶ・持ち帰るは無い

境内のおみくじは社寺の授与品

境内のおみくじは社寺が授与するもので、初穂料や段階の数、和歌の有無は社寺ごとに決まっています。

神社本庁は、おみくじに「生活の指針となる和歌などを載せているものもあります。」と書いています。このネットおみくじに和歌を載せていないのは、カンナビが和歌を作ると神社のおみくじを装うことになり、古典の和歌を当てるには歌の意味の裏付けが要るためです。神社の神様からのお告げとしておみくじを受けたいときは、境内で受けてください。江島神社のように、公式サイトのおみくじを「江島神社の神様からのメッセージをいただくことができます」と案内する神社もありますが、それはその神社が自分で出しているものです。

ネットおみくじは結ぶ・持ち帰るが要らない

ネットおみくじは紙が無いので、結ぶことも持ち帰ることもありません。残したいときは画面を保存します。

神社本庁は境内のおみくじについて「持ち帰っても差し支えありません。」と書いています。ネットおみくじには納めるものが無く、画面を閉じれば終わりです。その日のうちは、同じ端末で開き直すと同じ結果が出ます。何日分かを並べて残したいときは、結果画面をスクリーンショットで保存してください。境内のおみくじを持ち帰ったあとの納め方はおみくじの解説の後半にあります。

社寺が公式に出しているウェブおみくじ

当サイトが読んだ7つの社寺の公式ページは、ウェブのおみくじを「あくまでもおみくじ」と断ったり、回数を絞ったりしています。

当サイトが2026年9月21日に読んだ社寺の公式ページから、ウェブのおみくじをどう位置づけ、何回引けるとしているかを並べました。「」内は原文のままです。

社寺ウェブのおみくじの書き方(「」内が原文)回数(「」内が原文)
愛宕神社「これはあくまでもおみくじです。神様への日々の感謝の気持ちを大切に。」書いていない
所澤神明社「柏手(かしわで)を二度打ち、一心にお祈りしましょう」「おみくじは一度だけです」
飯玉神社大吉が出たら「社務所にてご提示ください」「1日1度だけ引くことが可能です」
眼力社「所詮ネットのおみくじ」と軽い気持ちで引いてよいと書く(要旨)「一番最初に引いた答えが正しい」
能勢妙見山「出た結果はあくまで目安です」「一つの占いにつき一回」
金剛宝寺「凶はありません」「何度もその日に引くのはお奨めしておりません」
生田神社スマホで番号を出し、「出てきた番号を授与所に伝える」紙のおみくじは境内で受ける

「あくまでもおみくじ」と断る社寺

愛宕神社は「あくまでもおみくじです」と書き、能勢妙見山は結果を「あくまで目安」としています。

愛宕神社は、ウェブのおみくじに「神様への日々の感謝の気持ちを大切に。」と添えています。当サイトがこのページのHTMLに入っている結果の文を数えると、大吉・吉・中吉・小吉の4つの段階だけで、凶はありませんでした。金剛宝寺も「凶はありません」と明記しています。凶を入れるか、何段階にするかは、ウェブのおみくじでも社寺ごとに違います。

1日1回・一度だけとする社寺

所澤神明社は「一度だけ」、飯玉神社は「1日1度だけ」と、ウェブのおみくじの回数を絞っています。

所澤神明社は、引く前に柏手を打って祈るよう書き、引いたあとには「おみくじは一度だけです」と出して、「他のページをご参拝してからお戻りください」と案内しています。飯玉神社は「1日1度だけ引くことが可能です」と書き、ブラウザにその日の日付を残して2回目を止めています。表の7つのうち回数に触れていた5つは、どれも何度も引かないよう書いており、2回以上を勧める社寺はありませんでした。

境内への入口にする神社

生田神社はスマホで番号だけを出して紙は境内で受ける形に、飯玉神社は大吉を社務所の特典につないでいます。

生田神社は2020年11月14日から、スマホで引いたおみくじの番号を授与所に伝えて紙のおみくじを受ける形を始めました。神戸経済新聞(2020年11月24日)は、初穂料は300円で、非接触にして混雑を避けるためと伝えています。飯玉神社は大吉が出た画面を社務所で見せるよう書いています。どちらも、ウェブのおみくじを境内へ来てもらう入口にしています。

おみくじを2回引いたらどうなるか

当サイトが読んだ社寺の公式ページのうち回数に触れた5つは、どれも同じ日や同じ問いで何度も引かないよう書いています。

社寺の書き方は「最初の1回」

眼力社は「一番最初に引いた答えが正しい」と書き、金剛宝寺は同じ日に何度も引くことを勧めていません。

眼力社はさらに「何度も引くと間違えた答えが出ます」と続けます。能勢妙見山は「一つの占いにつき一回」、所澤神明社は「おみくじは一度だけです」、飯玉神社は「1日1度だけ」です。対象は「一つの占い」「その日」「1日」と社寺ごとに違い、金剛宝寺は禁じるのではなく「お奨めしておりません」という書き方です。2回目を引くと悪いことが起こるとは、2026年9月21日に当サイトが読んだ、表の7つの社寺の公式ページのどれにも書かれていませんでした。境内のおみくじを何回引いてよいかは社寺の解説が割れており、おみくじの解説で並べています。

このおみくじを1日1回にした理由

引き直せる作りにすると望む段階が出るまで引く道具になるため、カンナビが1日1回と決めました。

「もう一度引く」ボタンを置くと、大吉が出るまで押すことができ、「最初の1回を答えにする」という社寺の書き方と合わなくなります。回数に触れていた5つの社寺がいずれも何度も引かないよう書いていたことを参考に、その日の結果をこの端末に残し、同じ日に開き直しても同じ結果が出る作りにしました。対象を「1日」にしたのはカンナビの判断で、神社本庁や特定の社寺が決めた回数ではありません。

神社界はネットのおみくじにどう向き合ってきたか

神社本庁はインターネットについて2006年と2010年に通知を出していますが、その本文は公開されていません。

年月できごと出典
1996年愛宕神社がインターネットでの参拝のページを始めたJ-CAST(2006年12月25日)で愛宕神社が話す
平成18年(2006年)6月神社本庁が「インターネットに関はる神社の尊厳性の護持について」を通知神社新報社の年表
2006年12月神社本庁が、インターネットで参拝できる神社の数を「ネット参拝ができる神社は全国で1,000を下りません」と話すJ-CAST(2006年12月25日)
平成22年(2010年)7月神社本庁が「神社の活動とインターネット活用の留意事項について」を通知神社新報社の年表
2020年11月生田神社がスマホで番号を出すおみくじを、神田明神がオンライン授与所を始める神戸経済新聞・ウォーカープラス
2021年11月國學院大學の大道晴香助教が、ネット参拝を代参・遥拝と並べて論じる國學院大學

2006年と2010年の神社本庁の通知

神社新報社の年表には、平成18年6月と平成22年7月に、インターネットに関する神社本庁の通知が載っています。

神社新報社の年表では、平成18年6月に「インターネットに関はる神社の尊厳性の護持について」、平成22年7月に「神社の活動とインターネット活用の留意事項について」が通知されています。どちらも本文は公開されておらず、当サイトは中身を確かめられていません。報道では、J-CAST(2006年12月25日)に神社本庁が参拝の原則は実際に神社へ行くことだと話し、新宮神社は「手紙やFAXがメールに代わっただけ」、神田明神は「ご本人が足を運ばなくては意味がない」と意見が分かれていました。FACTA(2010年9月号)は、2010年の留意事項について、一部の神社のネット利用が「神社界の方針と相容れない」と書いています。ウェブおみくじを禁じた、あるいは認めたと言える原文は、2026年9月21日の時点で神社本庁の公式サイトに見当たりませんでした。

2020年以降のスマホおみくじとオンライン授与

2020年には、生田神社がスマホで番号を出すおみくじを、神田明神がオンライン授与所を始めました。

ウォーカープラス(2020年11月28日)によると、神田明神は初詣を前に、オンライン授与所とお札の郵送の申し込みを始めました。國學院大學の記事(2021年11月5日)で大道晴香助教は、ネット参拝を、何かを間に挟んで参拝するという点で代参や遥拝と並べて論じ、肯定的な学生も「あくまで仮の手段と捉えている」と紹介しています。このおみくじも、境内のおみくじの代わりではなく、境内へ行けない日に引く道具として作っています。

無料のおみくじ・占いサイトで気をつけること

無料の占いサイトでは有料のやりとりへの誘導が起きており、国民生活センターは個人情報を入れないよう呼びかけています。

国民生活センターの注意

国民生活センターは2020年11月26日、無料のつもりの占いサイトで有料に誘導される相談について注意を出しました。

国民生活センターの注意喚起は、2020年11月26日の発表の時点で、占いサイトに関する相談が「年間1,000件以上」寄せられ、「無料で利用するつもりが有料のやりとりに誘導されている」例があると書いています。そのうえで「無料の占いだからといって気軽に氏名や生年月日、メールアドレス等の個人情報を入力しないようにしましょう」と呼びかけ、困ったときは消費者ホットライン「188(いやや!)」に相談するよう案内しています。

このおみくじが聞かないこと

このおみくじは、氏名・生年月日・メールアドレスを聞かず、結果を送る先もありません。

入力欄も会員登録も無く、ボタンを押すだけで結果が出ます。結果を共有するボタンも置いていません。有料の鑑定や別のサイトへ案内することもありません。運営者と問い合わせ先はカンナビについてに書いています。

境内で本物のおみくじを受けるなら

境内で本物のおみくじを受けるなら、先に拝殿で参拝を済ませ、その神社の順番で結果を読みます。

参拝の手順は神社の参拝方法に、鳥居の一礼から拝礼まで順にまとめています。同じ日に御朱印もいただくなら御朱印の受け方も先に読んでおくと迷いません。引いたおみくじは、この画面の並びではなく、その神社の並びで読みます。

どの神社へ引きに行くか決めていないなら、神社巡りプランナーで、願いごとと出発地から回る神社と順番を組めます。自分の属性に合う神社から選ぶなら神社の属性診断も使えます。初詣の日取りで迷っているときは初詣に行ってはいけない日はあるかを先に確かめてください。

よくある質問

本文で扱わなかった、スマホ、凶、当たるかどうか、結果の残し方、もう一度引く方法、ご利益の6つに答えます。

Q. スマホでも引けますか?

A. スマホでも引けます。アプリを入れる必要はなく、このページを開いてボタンを押すだけです。1日1回の記録は端末のブラウザごとに残るので、スマホとパソコンではそれぞれ1回ずつ引ける作りです。

Q. 凶が出たらどうすればいいですか?

A. このおみくじの凶は、6段階のうちの1つが6分の1の確率で出ただけです。東京都神社庁は、境内のおみくじについて「凶が出てもやがて吉がやってくるわけですから、落ち込むことはありません。」と書いています。凶の文は、控えて身の回りを整える心がけとして読んでください。境内のおみくじで凶を引いたときの扱いは、上の「結果の読み方」から入れるおみくじの解説にあります。

Q. ネットで当たるおみくじはありますか?

A. ネットのおみくじが当たる、当たらないを確かめた一次の資料はありません。神社本庁は、おみくじを吉凶の判断のためではなく「今後の生活指針としていくことが何より大切」と書いています。このおみくじも、当てることではなく、今日の心がけを1つ持ち帰ることを目的に作っています。

Q. 結果を残しておけますか?

A. その日のうちは、同じ端末の同じブラウザで開き直すと同じ結果が出ます。翌日になると前の日の結果は出なくなるので、残しておきたいときは結果画面をスクリーンショットで保存してください。結果はカンナビのサーバには届かないため、こちらで保管することはできません。

Q. 同じ日にもう一度引く方法はありますか?

A. 用意していません。望む段階が出るまで引き直せないよう、カンナビが1日1回の作りにしました。日付が変わるとまた引けます。ブラウザの保存を消すなどすれば引き直せてしまいますが、その日の1回目を今日のおみくじとして読んでください。

Q. ネットおみくじにご利益はありますか?

A. ネットのおみくじに境内のおみくじと同じご利益があると書いた社寺の公式ページは、当サイトが読んだ範囲にありませんでした。愛宕神社は自社のウェブのおみくじに「これはあくまでもおみくじです」と添えています。このおみくじはカンナビが作った道具で、どこの神社のおみくじでもありません。

まとめと参考にした資料

このページのおみくじは無料・登録なしで1日1回引け、6段階が同じ確率で出る、カンナビが作った道具です。

段階の並びと6つの項目は神社本庁が挙げる一例に合わせ、確率と1日1回はカンナビが決めました。吉と中吉の上下は神社ごとに違うので、境内で引いたおみくじはその神社の並びで読みます。当サイトが読んだ社寺の公式のウェブおみくじのうち、回数に触れた5つはどれも何度も引かないよう書いていました。おみくじそのものの順番や結び方はおみくじの順番と結び方へ、境内へ引きに行くなら参拝方法と神社巡りプランナーへ進んでください。